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【レビュー】SUMIDAYヘアバーム|気になる数本の白髪に使ってみた 

SUMIDAYヘアバーム

ここ数年、鏡を見るたびに白髪がチラホラ気になるようになってきました。

美容師さんからは「比較的少ない方ですよ」と言われるのですが、少ないとはいえ、やっぱり気になります。

全体を白髪染めするほどではないけれど、光の当たり方や見る角度によって、細い白い糸のような髪がキラッと見え隠れします。

普段はそれほど目立たないのに、一度見つけると気になってしまうんですよね。

「この数本だけ、なんとかできないかな」

そんな時に見つけたのが、SUMIDAY(スミデー)のヘアバームです。

もともとは浮き毛やおくれ毛を整えるためのスタイリングアイテムですが、ブラックとダークブラウンは気になる白髪のカバーにも使えます。

実際に使ってみると、これが思っていた以上に便利でした。

光に当たるとキラッと目立っていた白髪が自然になじんで、鏡を見るたびに感じていた小さなストレスもずいぶん減りました。

今回は、SUMIDAYヘアバームのブラックを実際に使ってみた感想をご紹介します。

目次

SUMIDAYヘアバームとは?

SUMIDAYヘアバームは、ヘアスタイリスト・毛髪診断士のshucoさんが手がけた、スティックタイプのヘアバームです。

髪をガチッと固めるスタイリング剤ではなく、浮き毛やおくれ毛を整えながら、自然に髪をまとめられるのが特徴。

カラーは、ナチュラル・ダークブラウン・ブラックの3種類。このうち、ダークブラウンとブラックは気になる白髪のカバーにも使えます。

白髪を染めるものではなく、気になる数本を一時的に目立ちにくくしたい時に使えるアイテムです。

私が購入したブラックは、内容量15g、価格は2,970円(税込)。

リップクリームのように底のダイヤルを回し、5mmほど繰り出して髪に直接塗って使います。

手を汚さず、気になるところにサッと使えるのも便利なところです。

私が選んだのは「ブラック」

私は髪を明るくカラーリングしていないので、ブラックを選びました。

色味を実際に見てから決めたかったので、コスメキッチンの店舗でテスターを試してから購入しました。

ブラックといっても、ベタッと真っ黒に色がつく感じではありません。

手の甲につけてみると、少しグレーがかったような自然な色味。「いかにも塗りました」という感じにならなさそうなのが好印象でした。

SUMIDAYヘアバーム ブラックを手の甲に塗った様子。真っ黒ではなくグレーがかった自然な色味。
SUMIDAYヘアバーム ブラックを手の甲で試した色味

ダークブラウンも試してみましたが、今の私の髪色にはブラックの方が自然になじみそう。

こういった色のついたヘアバームを使うのは初めてでしたが、実際に試してみて「これなら使えそう」と思い、そのまま購入しました。

気になる白髪に使ってみました

使い方はとても簡単です。

バームを少し繰り出して、気になる白髪に直接すべらせます。

最初は「ヘアバームって、ベタベタしない?」「髪が固まったりしない?」と少し心配でした。

まずは、白髪の上を軽くひと塗り。

……あれ?

正直、軽くなでるくらいでは、あまり色がつきませんでした。

そこで、気になるところにやさしくポンポンとのせるようにしてみると、白く目立っていた髪が少しずつ自然になじんでいきました。

思わず鏡を近づけて確認。

角度を変えて見ても、キラッと白く光っていた髪が周りの髪になじんでいます。

これはちょっと感動でした。

ただ、同じところに何度も重ねると、バームがベタッとついて髪が重く感じることも。

たくさんつけて一度で隠そうとせず、様子を見ながら少しずつなじませるくらいが、ちょうどよさそうです。

もちろん、白髪そのものが見えなくなるわけではありません。近くでじっくり探せば分かります。

でも、私が気になっているのは、全体を染めるほどではないけれど、光の当たり方や見る角度によってキラッと見える数本。

自然になじんで、髪も整えられる

使ってみてよかったのは、白髪だけが不自然に黒くなるのではなく、周りの髪になじむように仕上がること。

「白髪を隠しています」という感じになりにくく、もともとヘアバームなので、浮き毛やおくれ毛も一緒に整えられます。

白髪を目立ちにくくするためだけではなく、いつものスタイリングの延長で使えるところが気に入っています。

コンパクトだから、外出先でも使いやすい

スティックタイプなので、手に取って伸ばしたり、ブラシを使ったりする必要がありません。

キャップを開けて気になるところにそのまま使えるので、朝の身支度にひと手間増えた感じがしないのもいいところ。

SUMIDAYヘアバーム ブラックのスティック本体とキャップ。黒いバームを繰り出した状態。
スティックタイプでら、底のダイヤルを回して繰り出して使います。

コンパクトなので、ポーチに入れて持ち歩くのにも便利です。

家を出てから、ふと鏡を見た時に白髪がピョンと飛び出していて気になることが、たまにあります。

そんな時のためにポーチに忍ばせておいたり、朝ゆっくりヘアスタイリングする時間がなかった日に持って出たり。外出先でサッと髪を整えたい時にも使えます。

見た目もシンプルなので、ポーチに入れていても白髪用のアイテムっぽさがなく、気軽に持ち歩けるところも気に入っています。

色移りには少し注意

ブラックは色のついたバームなので、塗った部分を触ると手に色がつくことがあります。

私が使っている範囲では、汗をかいて色が流れてくるようなこともなく、今のところ気にならず使えています。ただ、髪に触れたハンカチなどには色がつく可能性があるので、汗をぬぐう時などは少し注意しています。

また、たくさんつけるとベタつきや重さが出やすいため、一度にたっぷり塗るよりも、少しずつ様子を見ながら使うくらいがちょうどよさそうです。

こんな人に使いやすそう

実際に使ってみて、SUMIDAYヘアバームはこんな方に使いやすそうだと感じました。

・白髪染めをするほどではないけれど、数本の白髪が気になり始めた
・分け目や生え際など、気になるところだけ整えたい
・朝、手軽に使えるものがほしい
・白髪だけでなく、浮き毛やおくれ毛も一緒に整えたい

まさに今の私です。

反対に、根元全体に白髪が伸びていたり、広い範囲をしっかり目立たなくしたい場合は、これ1本では物足りないかもしれません。

全体を染めるほどではないけれど、光の当たり方や見る角度によってキラッと見える数本が気になる。そんな時に、気になるところだけサッと使えるのが、このヘアバームのよさだと思います。

まとめ|今の私にちょうどいいヘアバーム

白髪染めをするほどではないけれど、ふと鏡を見た時にキラッと光る白髪はやっぱり気になる。

SUMIDAYヘアバームは、そんな今の私にちょうどいいアイテムでした。

気になるところにサッと使えて、浮き毛やおくれ毛も一緒に整えられる。いつものスタイリングの延長で使える手軽さも気に入っています。

そして何より、鏡を見た時に「あ、また白髪が光ってる」と気になることが減りました。

ほんの数本のことなのに、一度見つけると気になってしまうんですよね。

そんな小さなストレスを減らしてくれたSUMIDAYヘアバーム。

今のところ、2026年に買ってよかったものの上位に入るくらい気に入っています。

同じように、まだ染めるほどではないけれど、見え隠れする数本の白髪が気になり始めた方には、使いやすいアイテムだと思います。

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この記事を書いた人|ごまめ

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