MENU

韓国コスメ初心者のプレゼント選び|姪の誕生日に贈ったfwee・CipiCipi

韓国コスメ初心者のプレゼント選び|姪の誕生日に贈ったfwee・CipiCipi

コスメ売り場でもすっかりおなじみになった韓国コスメ。みなさんは使ったことがありますか?

最近はコスメ売り場へ行くと、韓国ブランドを見かけることが本当に増えました。パッケージもかわいくて、種類もたくさん。私も今更ながら、若い世代に人気の韓国コスメが気になっています。

とはいえ、どちらかというと若い人向けのイメージがあって、「これは私が使っても大丈夫かな?」と思うと、自分用にはなかなか手が伸びません。

そんなとき、姪への誕生日プレゼントを選ぶ機会がありました。せっかくなら、今っぽくて喜んでもらえるコスメを贈りたい。

そこで今回は、韓国コスメ初心者の私が、姪へのプレゼント選びをきっかけに、気になっていた韓国コスメの世界をのぞいてみることにしました。

目次

最近のコスメ売り場、韓国ブランドがとにかく多い

改めて売り場を見てみると、まず驚いたのがブランドの多さです。

これまで韓国コスメをあまり意識して見てこなかったこともあり、私にとっては初めて知るブランドばかり。同じブランドの中にもたくさんの商品やカラーが並んでいて、まずはブランド名を確認して、次に商品名、その中からカラー名や番号を探して……と、目当てのものを見つけるだけでも意外と大変です。

そして最近、こういう細かな表示を確認するときに困るのが、小さな文字がすんなり読めなくなってきたこと。少し離してみたり、明るいところで見直したりと、以前なら気にもしなかったところで年齢を感じます。コスメを選びに来て、まさか商品選びとは別のところで年齢を感じるとは。 

そんな中でも知っていたのが「fwee」と「rom&nd」。特にfweeは、以前からぷっくりと丸みのあるリップのパッケージがかわいいなと思っていて、売り場で手に取ったこともありました。

とはいえ、知っているのはそのくらい。これだけたくさんある中から、さて、どうやってプレゼントを選ぼう。

まずは候補を絞ってから売り場へ

何の情報もないまま売り場へ行くと、かわいいものに目移りして決められなくなりそうだったので、今回は事前にChatGPTにも相談してみました。

姪の年齢や普段の雰囲気、予算などを伝えて、プレゼントに向いていそうなものをいくつかリストアップ。「リップと一緒に贈るなら、どんなチークが合わせやすい?」といったことも聞いて、ある程度候補を絞ってから売り場へ向かいました。

事前にいろいろ調べていたこともあって、売り場では「あ、これよく見る!」と、ネットで何度も目にしていた商品を見つけると、ちょっとテンションが上がります。 さっきまで画面の中で見ていたものを実際に手に取って試せると、少しずつ選ぶイメージも湧いてきます。

これだけ種類があると、ひとつずつ見ていてはなかなか決まりません。 まずは候補にしていたものを手に取り、実際の色や質感を確認しながら、その場で気になったものとも見比べていきました。

見れば見るほど、試せば試すほど、どれもかわいく見えてきます。同じような色でも少しずつ違って、組み合わせまで考え始めると、事前に候補を絞っていても、やっぱり迷いますね。 

いろいろ試した結果、最後は「最初にいいと思ったものにしよう!」と決めました。

情報は参考にしつつ、実際に見て、試して、自分がいいと思ったものを選ぶ。そうして決めたのが、こちらの3つです。

fwee 3Dボリューミンググロス B09 LYCHEE 70% 

ままず選んだのは、fweeの「3Dボリューミンググロス」。

以前から気になっていた、小さめでぷっくりと丸みのあるパッケージのリップです。たくさんあるカラーの中から、今回は「B09 LYCHEE」を選びました。

実際に肌にのせてみると発色がかわいく、普段のメイクにも合わせやすそう。プレゼントなので、個性的すぎる色よりも気軽に使えそうなもののほうがいいかなと思ったのが決め手でした。

渡してみると、「待って、fwee—-⁉えっー、ちょうどリップが欲しかった!」と想像以上の反応。fweeは姪も知っていて、ちょうどリップが欲しかったタイミングだったそうです。

実際につけたところも見せてもらいましたが、見た目の発色から想像していたほど派手にはならず、とてもかわいい色でした。

本人はリップの色にそこまで強いこだわりはないそうで、「選んでくれた色で十分かわいいし、うれしい」とのこと。こちらとしてはかなり迷って選んだので、そう言ってもらえるとひと安心です。

fwee リップアンドチーク ブラーリープリンポット BS05 ウェイビー

リップと一緒に選んだのが、「リップアンドチーク ブラーリープリンポット」。名前のとおり、リップにもチークにも使えるアイテムです。

気になったのは、その独特な質感でした。指ですくってみると、ふわっと軽くて不思議な感触。「プリンポット」という名前ですが、私にはプリンというより、マシュマロやホイップクリームのようなふわっとした感じに思えました。

先ほどの3Dボリューミンググロスがツヤのある仕上がりなのに対して、こちらはふんわりとした質感。 同じリップでも違った雰囲気を楽しめて、さらにチークとしても使えます。一緒に贈れば、その日の気分に合わせて使い分けてもらえそうだと思いました。 

姪はまだチークの色に強い好みが決まっているわけではないので、指で少しずつのせながら濃さを調整できるものなら使いやすそう。そんなことも考えて選びました。

CipiCipi グリッターイルミネーションライナーS 07 シェルピンク

最初は、fweeのリップとチークの2つを贈るつもりでした。

その2つを見ていたとき、隣に並んでいたCipiCipiのグリッターが目に入りました。気になって手に取ってみると、細かなラメがキラキラ。若い子の目元がきれいにキラキラしているのは、こういうアイテムを使っているのかと、ちょっと納得です。

自分用なら、おそらく一番に選ぶことはないアイテムですが、姪の世代ならこういうものも楽しめそう。

よく見ると、色だけでなくラメの見え方も少しずつ違います。姪ならどれが使いやすいかなと肌にのせて比べながら、普段は控えめに、少し華やかにしたいときにはキラキラ感を足して使えそうな「07 シェルピンク」を選びました。

実際に3つをまとめて渡してみると、意外にも姪が最初に反応したのが、このCipiCipiでした。私はてっきりfweeのほうが反応が大きいと思っていたので、これはちょっと予想外。

自分ではなかなか選ばないものでも、プレゼントでもらうと意外とうれしい。そんなアイテムをひとつ加えるのも、プレゼント選びの楽しさなのかもしれません。

韓国コスメは、組み合わせて贈るのも楽しい

今回じっくり売り場を見てみて感じたのは、とにかく選択肢が多いことでした。

同じブランドの中にもツヤのあるものやマットなものがあり、カラー展開も豊富。限定カラーや限定パッケージなどもあって、見ているだけでもかなり楽しめます。

ひとつひとつが比較的小さめなので、リップとチーク、そこにグリッターをひとつ、というように違うアイテムを組み合わせやすいのも、プレゼントにはちょうどいいと感じました。

今回のように3,000〜5,000円くらいの予算でいくつか選びたいときにも、組み合わせを考えやすそうです。

一方で、選択肢が多いからこそ、何も決めずに売り場へ行くとかなり迷います。人気のカラーが売り切れていることもあるので、「この商品がなければこちら」という候補をいくつか考えておくと選びやすそうです。

また、リップなどは香りを感じるものもあります。色や見た目だけでなく、香りのあるコスメが苦手ではないかも、プレゼントの場合は少し気にしておきたいところです。

相手の好みが全部分からなくても、意外と選べる

コスメをプレゼントするときに迷うのが、色やブランド選び。相手の好みを詳しく知らないと、どれを選べばいいのか迷ってしまいます。

私も最初はそう思っていましたが、今回選んでみると、細かな好みまで分からなくても意外となんとかなるもの。

普段の服装やメイク、その人の雰囲気を思い浮かべてみると、少しずつ選びやすくなりました。

普段からよくメイクをするのか、ナチュラルな感じが好きなのか、かわいいものが好きなのか。よく使っているリップや服の色なども、選ぶときのちょっとしたヒントになります。

「このブランドの、この色が好き」というところまで分からなくても、普段の様子を思い浮かべながら、似合いそうなものを探してみる。あとは実際に色や質感を見ながら選んでいけば、思っていたよりも楽しくプレゼントを選ぶことができました。

今回選んだ韓国コスメと価格

今回、姪への誕生日プレゼントに選んだのはこちらの3点です。

・fwee 3Dボリューミンググロス B09 LYCHEE 70% 1,760円
・fwee リップアンドチーク ブラーリープリンポット BS05 ウェイビー 1,980円
・CipiCipi グリッターイルミネーションライナー S 07 シェルピンク 1,320円

合計 5,060円(税込)

ひとつ1,000〜2,000円ほどなので、予算に合わせていくつか組み合わせて選びやすいのもよかったところ。今回は約5,000円で、リップ・チーク・グリッターの3点を選びました。

※価格は2026年9月時点の各公式サイトの価格です。

韓国コスメ、思っていたより身近でした

姪の誕生日プレゼントを選ぶことがきっかけで、今まであまり詳しく知らなかった韓国コスメをじっくり見ることになりました。

最初は、若い世代に人気のものというイメージが強かったのですが、実際に手に取ってみると、同じリップでも色や仕上がりが少しずつ違っていて、思っていた以上に、選ぶ時間も楽しめました。

「これは姪に似合いそう」「この色なら使いやすそう」とあれこれ試しているうちに、いつの間にか自分が使うならどれがいいかな、と考えていることもありました。

若い世代向けと思っていた韓国コスメも、色や仕上がりを選べば、大人世代でも取り入れやすそうなものがいろいろありそうです。

姪へのプレゼントを探しに行ったはずが、気づけば自分用まで気になっている。思いがけず、韓国コスメが少し身近になったプレゼント選びでした。

この記事を書いた人

この記事を書いた人|ごまめ

このブログ「ごまめのーと」を運営しています。

AIやスマホの使い方、
暮らしを整えるヒントなどを、
はじめての人にもわかりやすくまとめています。

気になるテーマがあれば、
他の記事ものぞいてみてください。

目次