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生野コリアンタウン初訪問|コスメとグルメ満喫レポ

生野コリアンタウンの街歩きと韓国コスメ・食べ歩きの様子

大阪・生野にあるコリアンタウン。名前はよく聞くものの、実際に足を運ぶのは今回が初めてでした。

韓国アイドルのグッズショップが並ぶ場所、というイメージをなんとなく持っていたのですが、

コスメ、グルメ、スイーツ、カフェ…

 歩いているだけでもいろいろ気になるものが見つかるエリアでした。

「どんな雰囲気なのか」「どんなお店があるのか」まではよく知らないまま。
今回実際に歩いたルートや、見たもの・買ったもの・感じたことを、そのまままとめてみます。

歩いてみると、どこから回ろうか、何を先に見ようかと考えながら進むのも楽しくて、ついあれこれ気になってしまいます。

これから行く予定の方、行ってみたいと思っている方がイメージしやすくなればうれしいです。
実際に歩いてみて気づいたポイントや、スムーズに回るためのコツもまとめています。


目次

最初に立ち寄ったのはコスメショップ「SAMI」

韓国コスメショップSAMIの店内
黄色い店内が印象的な「SAMI」。フェイスパックや韓国コスメがずらりと並び、見ているだけでも気分が上がります。

最初に訪れたのは、大きな道路沿いにある「SAMI」というお店。
黄色い看板が目印で、すぐにわかります。

店頭にはフェイスパックがずらりと並び、その種類の多さにまず驚きました。
壁一面に並ぶパックの量とカラフルなパッケージに、思わず足が止まります。

これまで韓国コスメをじっくり見ることがなかったこともあり、

新鮮で、テンションが上がります。

プチプラのものからいろいろそろっていて、

「1回試してみたい」と思えるものが多く、ポップを見ているだけでも楽しくなります。

コスメも少し調べてから行ったつもりでしたが、

見ているうちに「あれ、さっきのどうだったっけ?」となることもありました。

初めて見るものが多くて、見ているだけでも楽しくなります。

ただ、あまりにも種類が多く、ここでじっくり見すぎると時間が足りなくなりそうな予感も。
このあと他のお店と比較することも考えて、ひとまず全体を軽くチェックして次へ進むことにしました。


コリアンタウン入口は想像以上のにぎわい

訪れたのは、4月の土曜日。

晴れていて気候もよく、少し歩くと暑いと感じるくらいでした。

食べ歩きや散策には、ちょうどいい季節だと感じました。
これからゴールデンウィークに入るとさらに気温が上がることを考えると、
ゆっくり歩いて楽しむならこの時期がおすすめです。

コリアンタウンに入ってみると、すでに多くの人でにぎわっていました。

若い女性が多い印象はあるものの、子ども連れの方やファミリーも多く、思っていたより幅広い層が楽しんでいる様子です。

並んでいるお店も、想像していた「推しグッズ中心」というより、

実際にはコスメショップや雑貨店、そして食べ歩きができるお店が多く並んでいました。

ホットク、ハットグ、トッポギ、キンパなど、

韓国グルメの定番もひと通りそろっていて、歩いているだけでも気になるものが次々と目に入ってきます。


今回はあえてグルメを細かく調べずに訪れましたが、
その場で気になるものを見つけていくのもいいなと感じました。

歩きながら「これ気になる」「食べてみたい」と思うものを選んでいくのも、
こういう場所ならではの楽しみ方です。

「みんな何を食べているのだろう」と気になって、つい周りを見渡してしまいます。
気になるものが次々と目に入ってきて、「それどこで買ったの?」と思いながら見ているだけでも楽しくなります。

今回はひとりで来ましたが、こういう場所は誰かと一緒に来て、
「あれ食べたい」「これも気になる」と話しながら回るのもよさそうです。
もちろん、ひとりでも十分楽しめます。


印象的だったのは、若い方たちに人気のチーズハットグ。
チーズが伸びる見た目も楽しそうでしたが、ボリュームがありそうで、今回は見送ることに。

子どもたちがよく持っていたのは、トルネードポテト。
見た目のインパクトがあって気になりつつも、食べきれるか少し不安でこちらも断念。

一方で気になったのが、さつまいもを使ったもちもち食感のスイーツ。
行列ができていたこともあり今回は見送りましたが、
あとから調べてみると人気のお店だったようで、
「あのとき並べばよかった!」と少し後悔しています。

次に来たときは、このあたりも試してみたいなと思っています。


そのほかにも、ホルモン焼きの香ばしい香りや、

ピーナツ入りのお菓子、トッポギなど、魅力的な食べ物が次々と目に入ってきます。

定番の韓国グルメからスイーツまで幅広くそろっていて、

どれも気軽な価格で楽しめるのも印象的でした。
少しずついろいろ試せるのは、食べ歩きならではの楽しみです。
事前にいくつか食べたいものを決めておくと、よりスムーズに回れそうです。


コスメショップ巡り

気になっていたコスメショップ「ipuni」へ

通りを一通りみながら進んでいくと目当ての「ipuni」に到着。

店内はコンパクトながらも見やすく整理されていて、初めてでも入りやすい雰囲気。

ここでもまずはSAMIとの比較を意識して軽くチェック。

気になる商品をいくつかチェックし、一度外へ。

いったん購入はせず、

他のお店と比較してから決めることにしました。


通りを歩いて感じたエリアの違い

そのまま通りの東側へ進んでいくと、

食べ物のお店が増えていく印象。

反対に、戻って西側へ進むと、

コスメや雑貨のお店が多く感じられました。

同じ通りでもエリアによって雰囲気が違うのは面白いポイントでした。

一度端まで歩いてから戻るルートは、全体像をつかむのにおすすめです。


「LEEMART」でゆったりコスメチェック

コリアンタウンの街並み
通りには韓国グルメやコスメショップが並び、歩いているだけでもにぎやかな雰囲気を楽しめます。

「LEEMART」にも立ち寄りました。

入口で、3階のコスメショップで使える

10%OFFチケットを配っていたので、目当てのものがある方には嬉しいポイントですね。

店内は広く、ゆったりと商品を見ることができます。

ただ、同じフェイスパックでも、

他のお店より、やや価格は高めに感じました。

落ち着いて選びたい方には向いているお店です。


食べ歩きとカフェでひと休み

食べ歩きはミニキンパで軽くひと息

少し小腹が空いてきたので、

キンパを食べることに。

ミニキンパで食べ歩き
片手で食べやすいミニキンパ。ごま油の香りとピリ辛のバランスがちょうどよく、食べ歩きにもぴったりでした。

チャンジャを選びましたが、

ごま油の香りとピリ辛のバランスがちょうどよく、

片手で食べられる手軽さもよかったです。

いろいろ食べ歩きをするなら1本で十分。

甘いスイーツのあとに食べる“リセット役”としても優秀で、

甘い→辛いのループに入りそうな予感がしました。


カフェ「Yoajung」でひと休み

続いて「Yoajung」へ。

混雑を覚悟していましたが、

時間が早かったこともあり、比較的スムーズに入店できました。

注文はセルフレジ方式。

カフェ「Yoajung」でひと休み
鮮やかなブルーの外観が目を引く「Yoajung」。歩き疲れたタイミングにぴったりの、さっぱり系スイーツでした。

「甘すぎずさっぱりしたもの」と相談して選んだのが

フルーツ系メニュー「オジャモンの宝石」。

グレープフルーツとオレンジの爽やかさに、はちみつの甘さがプラスされていて、

ちょうどいいバランス。歩き疲れた体にぴったりでした。


再び「ipuni」でコスメ購入

「ipuni」で気になったフェイスパック
価格帯も種類も幅広く、いろいろ試してみたくなるフェイスパックが並んでいました。

最初にチェックしていた「ipuni」に戻り、
気になっていたものを購入しました。

今回選んだのはこちらです。

・ゲルタイプのパック(約600円)
・炭入りのシートマスク(約80円)
・ハンドパック2種類

価格帯の違うものをあえて選び、
使い比べてみようと思いました。

店員さんに話を聞くと、
「正直、安いものでも悪くないですよ」という意見も。

お店の入口には、まとめ買いコーナーもあり、
1枚あたり約40円ほどのパックも並んでいて、価格の幅広さに驚きました。

実際に話を聞くことで、
よりリアルな情報が得られるのも現地ならではだと感じます。


「韓LOVE」で驚きの価格に出会う

「韓LOVE」で見つけたプチプラパック
1枚40円、10枚380円のフェイスパックも。思わず立ち止まってしまう価格に驚きました。

最後に立ち寄ったのが「韓LOVE」。
一度通り過ぎてしまい、改めて探してたどり着いたお店です。
店名を意識していないと見逃しやすいのも、このエリアあるあるかもしれません。

ここで驚いたのが価格です。

パック1枚40円、10枚380円。
思わず足を止めてしまうほどの安さでした。

今回購入したのはこちらです。

・10枚380円のパック(いろいろ試したくて選択)
・有名どころの王道パック2枚
・ネイルオイル

価格の違いによる使用感の違いも、実際に試してみたいと思います。


韓LOVEは、コンパクトなお店ながら商品数が多いのが印象的でした。

フェイスパックはもちろん、シャンプーやスキンケア系、
リップやチークなどのコスメまで、幅広いアイテムがぎゅっと詰まっています。

さらに、靴下などの雑貨も並んでいて、
限られたスペースにさまざまな商品がそろっています。

トレンド感のある商品も多く、見ているだけでも楽しめるお店です。

コリアンタウン全体を見ていても、似たようなお店が並んでいるので、

なんとなくでも見たいものを決めておくと、スムーズに見て回れそうだなと感じました。


最後にもう一度SAMIで仕上げの買い物

最初に見たSAMIへ戻り、気になっていたものを追加購入しました。

有名ブランドからナチュラル系までバランスよく選びつつ、
パッケージの印象、いわゆる“ジャケ買い”や「試してみたい」という直感も大事にしながら選びました。

見たことがあるもの、
おしゃれなもの、
今っぽいもの、
パッケージが好みのもの。

そんな基準で選ぶ時間も、ひとつの楽しさだったように感じます。

フェイスパック売り場と気になったアイテム
人気のフェイスパックが並ぶコーナー。種類が多く、どれを選ぶか迷う時間も楽しいひとときでした。

今回まわった中で印象に残ったのは、
SAMIは比較的新しく、店内も広くて明るく、見て回りやすかったことです。

それに対して他のお店はコンパクトなつくりが多く、
商品数の多さもあって、人が増えると少し見づらく感じる場面もありました。

ただ、その少しぎゅっとした空間も、
どこか現地っぽい雰囲気があって、それも含めて楽しめるポイントのひとつなのかもしれません。


また、SAMIで気になったのは、
店頭の屋外に近い場所に商品が並んでいたことです。

日差しが当たる位置に置かれているものもあり、
「中身は大丈夫なのかな」と少し気になる部分もありました。

気になる方は、できるだけ店内に陳列されている商品を選ぶなど、
自分なりに選び方を工夫してもよさそうです。


SAMIは通りの中でも見つけやすく、
まわった中では一番広く、初めてでも入りやすい雰囲気がありました。

実際に女性だけでなく男性の姿も見られ、
ふらっと立ち寄りやすいお店だと感じました。

店内は広さを活かして商品数も多く、
フェイスパックの種類はもちろん、色を楽しめるアイテムも目に入りました。

全体的に、見たことのあるブランドや定番アイテムがそろっている印象があり、
初めて韓国コスメを見る方でも選びやすいお店なのかもしれません。

あくまで個人的な感覚ではありますが、
最初に立ち寄って全体の雰囲気をつかむのにも、ちょうどいいと感じました。


まとめ|また行きたくなる理由

今回は短時間での訪問でしたが、
気になるお店がまだまだあって、もう一度ゆっくり回りたいと思える場所でした。

特にコスメは種類が多く、選びきれなかった部分もあるので、
購入したものを実際に試して、次に来たときの楽しみにしたいと思います。

また、初めてでも十分楽しめる場所ですが、
「どのお店で何を見るか」「何を食べるか」を少しイメージしておくと、
より満足度が上がりそうです。

特にグルメは選択肢が多く、どれも魅力的でつい目移りしてしまいます。
「あれも食べたい、これも気になる」と迷いながら選ぶ時間も、この場所の楽しさのひとつだと思いました。


今回歩いてみて、
私なりにおすすめしたい回り方はこんな感じです。

・最初に一度通りを端まで歩いて、全体を見てから戻る
・コスメは1店舗で決めず、いくつか見てみる
・グルメは気になったものをその場で選ぶ

こんな回り方でも、しっかり楽しめました。

このあと、購入したフェイスパックについては
別の記事でまとめる予定です。
気になる方は、そちらもあわせて参考にしてみてください。

この記事を書いた人

この記事を書いた人|ごまめ

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