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iPhoneストレージがいっぱい!原因と今すぐできる対処法

iPhoneストレージがいっぱいの原因と対処法のイメージ

「iPhoneストレージがいっぱいです」

この表示、見たことありませんか?

・写真を撮ろうとしたら撮れない

・アプリをダウンロードできない

・iPhoneの動作がなんだか重い

こんな状態になる原因の多くは、iPhone本体の容量不足です。

私もある日、写真を撮ろうとしたときにこの表示が出て、

「え、何がいっぱい?」と焦りました。

写真?動画?アプリ?

どこを整理すればいいのか、最初はよくわからなかったんですよね。

調べてみると、原因は意外とシンプルでした。

この記事では

・iPhoneストレージがいっぱいになる原因

・今すぐできる対処法

・容量を増やすための整理のコツ

をわかりやすく解説します。

※この記事は

「iPhoneストレージ・iCloud整理シリーズ」の記事のひとつです。

iPhoneストレージの仕組みがわかれば、容量不足で困ることはかなり減ります。


目次

iPhoneストレージとは?

iPhoneストレージとは、iPhone本体に保存できるデータの容量のことです。

ここには、例えば次のようなデータが保存されています。

・写真・動画
・アプリ
・メッセージ
・音楽
・書類データ
・iOS(システム)

この容量がいっぱいになると

・写真が撮れない
・アプリがダウンロードできない
・iPhoneの動作が重くなる

などの問題が起こります。


iPhoneストレージがいっぱいになる主な原因

iPhoneストレージがいっぱいになる原因はいくつかありますが、
多くの場合は 「写真・動画」や「アプリ」 が容量を使っています。

私もストレージを確認してみたら、
ほとんどが動画でした。

iPhoneの容量がいっぱいになる主な原因は、次の4つです。

① 写真・動画が増えすぎている

一番多い原因がこれです。
特に動画は、容量をかなり使います。

私も野球観戦が好きで、球場に行くとついつい動画を撮ってしまうんですよね。

「あとで見返すかも」と思って残しておくんですが……
正直、ほとんど見返していません(笑)

「あとで見るかも」で残している動画、意外と多いですよね。

でも、その動画たちが
かなりストレージを圧迫していました。


② アプリが増えている

使っていないアプリでも、
インストールされているだけで容量を使います。

しかもアプリは

・アプリ本体
・アプリ内データ(アプリの中で保存されるデータ。例えばゲームのセーブデータや設定など)
・キャッシュ(アプリを速く表示するために一時的に保存されるデータ)

などが増えていくので、意外と容量を消費します。

「いつか使うかも」と思って残しているアプリ、ありませんか?


③ メッセージやLINEのデータ

意外と見落としがちなのが

・写真付きメッセージ
・動画付きメッセージ
・LINEの写真

などです。

特にグループLINEでは、気づかないうちに写真や動画がどんどん溜まっていきます。

メッセージのやり取り自体は小さいデータでも、
写真や動画が増えると容量を大きく使ってしまうことがあります。


④ システムデータ

設定画面を見ると
「システムデータ」という項目があります。

これは

・キャッシュ(アプリやサイトを速く表示するために一時的に保存されるデータ)
・一時ファイル(iPhoneが動くために一時的に作られるデータ)

などで、知らないうちに増えていることがあります。

普段はあまり気にする必要はありませんが、
長く使っていると容量が増えていることがあります。


iPhoneストレージの確認方法

まずは、自分のiPhoneが何に容量を使っているのか確認してみましょう。

確認方法はこちらです。

設定 → 一般 → iPhoneストレージ

ここを見ると

・写真
・アプリ
・システムデータ

など、どこが容量を使っているのかが一目でわかります。

私も最初にこの画面を見たとき、
「え、こんなに動画あった?」とびっくりしました。

この画面を一度確認してみるだけでも、
「原因はこれ!」と気づくことが多いです。


iPhoneストレージがいっぱいのときの対処法

容量がいっぱいになったときの対処法を紹介します。
すぐできるものから試してみてください。


① 不要な写真や動画を削除

まずはここから。

写真アプリを見返してみると

・同じ写真
・似た写真
・もう見ない動画

が意外とたくさんあります。

私も整理してみたら、思っていたより容量が空きました。

整理するときのポイントはこの2つです。

動画から整理する
連写写真を削除する

動画は特に容量を使うので、ここを整理するだけでもかなりスッキリします。
動画は1本でも意外と容量を使うことが多いです。


② 使っていないアプリを削除

「いつか使うかも」と思って残しているアプリ。

思い切って削除してみると、意外と困りません。

必要になったら、
またダウンロードすればOKです。

私も整理してみると、
「これいつ入れた?」というアプリが結構ありました。


③ 写真をクラウドに保存する

写真や動画が多い人は

・iCloud
・Googleフォト

などのクラウドを使う方法もあります。

iPhone本体ではなく、
クラウドに保存することで容量を減らすことができます。

写真をたくさん撮る人には、かなり効果的な方法です。


④ Safariのキャッシュを削除する

Safariをよく使う人は、キャッシュが溜まっていることがあります。

キャッシュとは、
Webサイトを早く表示するために一時的に保存されるデータのことです。

便利な仕組みですが、長く使っていると
このデータが溜まって容量を使っていることがあります。

削除方法はこちらです。

設定 → Safari → 履歴とWebサイトデータを消去

これだけで、
少し容量が軽くなることもあります。


私が実際にやった整理方法

私の場合、ストレージを圧迫していた原因は
ほとんどが動画でした。

球場で撮った動画も多く残っていて、
気づかないうちに容量をかなり使っていました。

見返してみると、
「あとで見るかも」と思って残していた動画が意外と多かったんですよね。

そこで

・明らかに見ない動画は削除
・思い出の動画だけ残す

という整理をしました。

すると、一気に容量が空きました。

最初は「消すのもったいないかな」と思っていたんですが、
整理してみるとiPhoneもスッキリして気持ちよかったです。


よくある質問

写真を削除したのにiPhoneストレージが減らないのはなぜ?

写真を削除しても、すぐにストレージが減らないことがあります。

その場合、写真が 「最近削除した項目」 に残っている可能性があります。

iPhoneでは、削除した写真が約30日間このフォルダに保存される仕組みになっています。

完全に削除するには

写真アプリ → アルバム → 最近削除した項目

から削除すると、ストレージの容量が空くことがあります。

写真を整理したのに容量が減らないときは、
一度ここも確認してみてください。


iPhoneストレージとiCloudストレージは違うの?

はい、これは別のものです。

iPhoneストレージ
iPhone本体の中にある保存容量のこと。

一方で iCloudストレージ
インターネット上にデータを保存するクラウドの容量です。

この2つは仕組みが違うので、
iCloudの容量が空いていてもiPhoneストレージがいっぱいになることはあります。

この違いについては、こちらの記事でも詳しく解説しています。


システムデータが多いのはなぜ?

iPhoneストレージの中には
「システムデータ」という項目があります。

ここには

・キャッシュ
・一時ファイル

など、iPhoneを快適に動かすためのデータが含まれています。

長く使っていると、これらのデータが少しずつ増えていくことがあります。

Safariの履歴を削除したり、iPhoneを再起動したりすると、
容量が少し減る場合もあります。


まとめ

iPhoneストレージがいっぱいになる原因は、主に次のようなものです。

・写真や動画が増えすぎている
・使っていないアプリが残っている
・メッセージやLINEの写真・動画
・システムデータ

まずは

設定 → 一般 → iPhoneストレージ

を確認して、何が容量を使っているのかチェックしてみてください。

原因がわかるだけでも、
「どこを整理すればいいのか」が見えてきます。

私もストレージを確認してみたとき、
思っていた以上に動画が容量を使っていて驚きました。

「あとで見返すかも」と思って残していた動画を少し整理しただけでも、
iPhoneの容量はかなりスッキリしました。

iPhoneストレージがいっぱいになって困っている方は、
まずはストレージの確認と簡単な整理から試してみてください。

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