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【ランニング初心者】走るのが嫌いだった私の、ゆるランのすすめ

ランニング初心者がゆるランを始める足元の写真

ランニングを始めた理由

私が走り始めた理由は、とてもシンプルです。

  • 食べることが好き

  • なるべく我慢せずに食べたい(もちろん常識の範囲で)

  • 健康を維持したい

そして、いちばんのきっかけは日常のささいな出来事でした。

朝、駅までの短い距離をダッシュしただけで息が上がった。

電車に乗り遅れたくないのに、思うように走れない。

それが、ちょっとショックでした。

子供のころは長距離が嫌いだった

部活ではタイムや順位を競うことが当たり前で、それがしんどかった。

でも大人になって、自分の意思で始めるとまったく違いました。

その日の体調に合わせて、ペースも距離も決められる。

走ることは「やらされるもの」から「自分で選ぶもの」に変わりました。

走り始めて6年。季節限定のゆるラン

一年中ではなく、毎年10月から5月くらいまで。

週に1回ほど、5km〜10kmを目安に走っています。

理想としては1km6分30秒を目指したい。

欲を言えば6分。

でも最近は6分40〜50秒前後。

サボると7分くらい。。。

そんな日もあるよね、と思いながら走っています。

目標はあるけれど、あまり追い込みすぎないようにしています。

その日の体調を優先しています。

最初は3kmもきつかった

息がすぐ上がる。

体力も持久力も追いつかない。

まずは3km。

次は5km。

その次は10km。

1シーズン目で3kmをクリア。

5kmは2シーズン目の終盤でようやく到達。

10kmは4シーズン目で達成しました。

雨なら「今日はラッキー」と思って休む。

寒い日は言い訳もする。

それくらいゆるいペースだったから、続けられたのだと思います。

10kmは、気づいたら走れていた

体の調子がよくて「あそこまで行ってみよう」と進んでいたら、

いつの間にか10kmになっていました。

距離を確認したときは、正直ちょっとびっくりしました。

「あ、走れてるやん。」

それだけで十分うれしかったし、ちょっとだけ自信にもなりました。

苦手だったことでも、続けていればできるようになる。

走ることで、それを体感しました。

無理して痛めたこともある

ただ、走り始めて2ヶ月ほど経った頃でしょうか。

膝を痛めることがありました。

今思えば、絶対そんなことないのに

「半月板やってしまったかな?」

無理してオーバーワークになっていたのかも、と少し不安にもなりました。

しばらく走れなくなったらどうしよう。

それは困る…

結局、その時の膝の痛みは少し炎症を起こしていたという

ことで大事には至らずでした。

持久力があるから走り続けられるのではなく、

走り続けるには筋力も少しずつ育てる必要がある。

「気持ちがいける」と「体が耐えられる」は別。

焦らず、段階を踏むことの大切さを学びました。

初心者が続けるコツ3つ

①会話できるくらいのスロージョグから

負荷が低く、長く続けやすいペースから始めます。

②好きな音楽き聴きながら

一定のリズムを保ちやすくなります。

③お気に入りのシューズやウェアを選ぶ

専用シューズは走りやすさが全然違います。

私は迷ったとき、「今日は3分だけ」と決めて外に出ます。

走り出すと、そのまま続くことが多いから。

無理なく続けられる形を探すことが、いちばんの近道だと思います。

私にとって、ゆるランとは

速さを求めるものではなく、体を整えるための時間。

体力を維持するため。

気持ちをリセットするため。

いつかフルマラソン(42.195km)には挑戦してみたい。

でも今は、今日の1回を積み重ねるだけ。

走ることは特別な挑戦ではなく、ただの習慣。

それが、私のゆるランです。

たぶん、これからもゆるく続けていくんだと思います。

もし走ることに少しでも興味があるなら、

ゆるく始めてみるのもひとつの方法です。

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