開店前から行列!阪急チョコレート博覧会へ
年に一度のチョコレートの祭典、阪急チョコレート博覧会。
今年も気になりすぎて、初日に行ってきました。
当日は開店10分前に到着。
ある程度の行列は予想していたものの、想像以上で、すでに列は百貨店の外、道路付近まで伸びていました。
改めて、やはり本当に人気のイベントだと実感。
初日に開店前から並ぶ人たちは、チョコレートが大好きな方や、トレンド感度の高そうな方が多い印象。
「今年はどんなチョコに出会えるんやろ」と、並んでいる間もワクワクした気持ちになります。
私は最初エレベーターに乗る列にいましたが、そこまで急いでいなかったため、途中でエスカレーターに変更。
各フロアにもチョコレートコーナーがありテーマもさまざまですが、まずはメイン会場の9階へ向かいました。
会場到着。まずは第一目的のお店へ
9階に到着すると、一気にテンションが上がります。
ただ、オープンからまだ5分ほどにも関わらず、会場内はすでに人・人・人…。
お店によっては、早々に大行列ができていました。
まずは軽く会場を見て回ろうと思ったものの、ゆっくり商品を見るのは正直むずかしい状態。
迷っているうちにどんどん列が伸びそうだったので、「ここだけは絶対」と決めていた第一目的、エクチュアの山椒サブレを目指しました。
初日あるあるですが、店員さんもかなりバタバタ。
事前準備はされていると思いつつも、スタッフ間の役割分担や流れがまだ定まりきっていない様子で、会計まで少し時間がかかっていました。
以前、接客の仕事をしていたこともあり、大変さはよく分かります。
「初日は仕方ないよな」と思いつつ、つい裏側の段取りまで気になってしまいました。
商品は、すでにセットになっているものと、自分で好きなものを選べるスタイルの両方あり。
結果的に目当てのものは無事ゲットできたので満足です。
かんきつジェット|少量買いができるのが嬉しい
次に向かったのは、かんきつジェット。
こちらもやはり人気コーナーで、次から次へと人がやってきます。
オランジェットは大好き。詳しい知識があるわけではありませんが、
柑橘の甘酸っぱさ・香り・食感と、チョコレートのほどよい甘さとパリッとした口当たりの組み合わせが好きなところ。
ここが嬉しかったのは、少量・個包装で1個ずつ購入できる点。
種類が本当に多く、全部試してみたくなります。
とはいえ、ゆっくり悩める雰囲気ではなかったので、直感で「これ好きそう」と感じたものをいくつか選んでレジへ。
ここでも10人ほどの列ができていました。

獺祭ショコラのソフトクリームでひと休み
歩き疲れてきたところで、獺祭ショコラのソフトクリームを購入。
こちらは比較的スムーズに買うことができました。
会場内の大階段にある休憩スペースでいただくことに。
ひと口食べると、日本酒の香りがふわっとやさしく広がります。
日本酒好きとしては好印象ですが、お酒が苦手な方は日本酒感をはっきり感じるかもしれません。
日本酒×ショコラの組み合わせは、大人向けの味わい。
甘さは控えめで、個人的にはもう少し甘さが抑えられていたらより好みかな、という感想です。

会場内をふらっと散策してみた感想
その後、会場内を少し散策。
やはり目を引くのは 47FLAVORS を楽しめるエリアです。
・47ボンボンショコラ テイスティング
47都道府県の素材を使ったボンボンショコラを、1粒から試食できる人気コーナー。
ただし大行列で、「ここから60分」の看板よりさらに後ろまで列が続いていました。
体感的には、2〜3時間待ちも覚悟が必要そう。今回は断念。
・ゴディバ ショコリキサー(47FLAVORS)
こちらも長蛇の列。
ボンボンショコラほどではありませんが、それでもかなりの人気ぶり。
期間中に時間を変えて再挑戦したくなります。

その他フロアの見どころまとめ
9階以外のフロアも、それぞれテーマが異なり見応えがあります。
- 10階・11階
アニマルモチーフやキャラクターもの、かわいい缶入りチョコが中心。ポップでキュートな雰囲気。 - 8階
オーガニック、グルテンフリー、白砂糖不使用など、体にやさしいこだわり派チョコが充実。 - 7階
お花がテーマ。淡い色調のパッケージやフラワーモチーフのお菓子が多く、華やかな印象。 - 5階
ラグジュアリーなカフェ空間。チョコレートドリンクが気になります。 - 3階
ファッションブランド発の期間限定チョコ。洗練されたBOXが多め。 - 2階
ナッツ&はちみつ好き必見。ナッツラボのキャラメルピーナッツバターサンドが印象的。

初心者向け回り方|はじめてでも安心
阪急チョコレート博覧会は規模が大きく、情報量もかなり多め。
はじめての方は、欲張りすぎないのがコツです。
- 行きたい店は2〜3店舗に絞る
- 人気店は早めの時間帯に回る
- 疲れたら無理せず休憩をはさむ
- 「今日は下見」「次は本命購入」と分けて楽しむ
混雑を避けるコツ|少しでも快適に
- 平日の午前中が比較的おすすめ
- 初日は混雑前提で心構えを
- エレベーターにこだわらず、エスカレーターも活用
- テイスティング系は時間に余裕のある日に
フロアで迷ったらここを見る|床のサインが目印
会場が広く、人も多いため、
「チョコレート売り場どこ?」と迷う場面もありました。
そんな時に助かったのが、床や壁にある案内サイン。
「HANKYU CHOCOLATE EXPO」のロゴや矢印表示があり、
それを目印に進むと、チョコレートの販売エリアにたどり着きやすかったです。

まとめ|何度かに分けて楽しむのがおすすめ
初日は人の多さに圧倒され、今回はサクッとした滞在になりました。
改めて感じたのは、数時間ではとても回りきれない出店数だということ。
各フロアごとに見どころが違うのも阪急チョコレート博覧会の魅力。
期間中に何度か足を運んで、自分のペースで楽しむのが一番だと感じました。
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